【初心者必見】おしゃれなハーバリウムを自分で作る方法とは?

【初心者必見】おしゃれなハーバリウムを自分で作る方法とは?

インテリアとして人気なハーバリウム。ハーバリウムは材料があれば自分で作れることをご存じでしょうか?市販のハーバリウムを選ぶのも楽しいですが、世界に一つだけのハーバリウムを作ったらきっとお気に入りになるはず。本記事では、自分でできるおしゃれなハーバリウムの作り方を紹介します!

ハーバリウムを作るのに必要なもの

ハーバリウムを作るのに必要なもの

まず、ハーバリウムを作るのに必要なものを揃えましょう。
材料はボトル、オイル、花とピンセット類の4つです。

どんなボトルや花を選べばいいかわからないときは、キットの購入もおすすめ。
一通り必要なものが入っており、花の色やボトルのサイズ選びの手間が省けますよ。

ボトル

ハーバリウムにはオイルを注ぐため、ボトルの口が閉まるものを購入しましょう。
縦に細長いボトルだと、花の配置がしやすいですよ。
最初は小ぶりなものを選ぶべば、ぎっしり花を敷き詰められて初心者でも作りやすいはず。

ハーバリウムの花にはドライフラワーやブリザードフラワーを使います。
発色がいい方を選ぶなら、ブリザードフラワーがおすすめ。

花の種類に制限はありませんが、初心者はカスミソウやアジサイなどが詰めやすく、どんな花にも合いますよ。

ハーバリウムオイル

ハーバリウムには、一般の油ではなく専用のオイルを使用します。
キッチン用の油などは長期保存ができず、出来上がりの色合いも変わってしまうためおすすめしません。

ピンセット・ハサミ

花のサイズや位置を調整するためには、ピンセットやハサミも必要です。
サイズとしてはボトルに入る細さで、下部まで届くような長さのものを用意するといいでしょう。

ハーバリウムの作り方

ハーバリウムの作り方

 必要なものがそろったら早速ハーバリウムを作りましょう!
下準備から出来上がりまでの工程を一つずつ解説していきます。

ボトルを殺菌して乾燥させる

まず、ハーバリウムを長持ちさせるための下準備をします。
ボトルをウェットティッシュで拭いて、菌の繁殖を防ぎましょう。

時間に余裕があれば湯煎しておくと、しっかり殺菌できて安心です。
湯煎したあとは、水分が残らないよう時間を置いてボトルを乾燥させてくださいね。

花材をカットする

次に、ボトルを乾燥させる間に花材をカットします。
不要な茎や枝を切って、ボトルのサイズに収まるようにしましょう。
またハーバリウムは底から花を詰めていくため、投入する順を決めて並べておくと効率よく進められますよ。

花材をボトルに詰める

花材を切って投入する順番が決まったら、ピンセットを使って詰めていきます。
勢いよく入れるとバランスが崩れてしまうため、丁寧に置いていきましょう。

このときに、花材は丈の短いものを最初に入れて、丈が長いものは後から入れるのが美しく見せるコツです。

オイルを入れる

花材を詰め終わったらハーバリウムオイルを注ぎます。
一気に入れると全体のバランスが崩れてしまうので要注意。
花材がふわっと入っている状態を保つために、ゆっくり注ぐのがポイントです。

蓋をして完成

オイルを注ぎ終えたら、ピンセットで形を整えます。
大きな空間ができないよう、バランスよく花材の位置を変えていきましょう。

オイルを注いで数分経つと、花に付いていた気泡が上がってきます。
気泡が十分に出たら、ボトルに蓋をして完成です。

ハーバリウムは何に使える?

ハーバリウムは何に使える?

ハーバリウムはインテリアとして人気ですが、それ以外の用途にも利用できます。
作り方に慣れたら、プレゼントやアクセサリーにしてみてはいかがでしょうか?

部屋に飾ってインテリアに

ハーバリウムを作る目的として多いのは、部屋に飾ってインテリアにすることです。
棚の上などに置いておくと、ふとしたときに鮮やかな花が目に入り癒されるでしょう。
家族や友達が見たときに、素敵なインテリアだと思ってもらえるのも嬉しい点ですね。

家族や友達へのプレゼントに

ハーバリウムは長期保存が可能なため、家族や友達へのプレゼントとしても使えます。
送る相手をイメージした色や花を使って、その人だけのハーバリウムを作ってみてはいかがですか?
花の色やデザインを考えることで、自分自身のハーバリウムを作るスキルアップも期待できます。

スキルが上がってきたらアクセサリーにも

ハーバリウム作りに対応している容器は、インテリア用のボトルだけではありません。
コンパクトな小瓶を使えば、ピアスやネックレスなどのアクセサリーにもできます。
アクセサリー作りに慣れてきたら、ハンドメイドアクセサリーとしてアプリなどで売るのもいいでしょう。

おしゃれなハーバリウムを作るための注意点

おしゃれなハーバリウムを作るための注意点 ハーバリウム作りは一見簡単に思えますが、ただ花を詰めればいいわけではありません。
おしゃれなハーバリウムを作るための注意点を3つ紹介します。

出来上がりをイメージしておく

ハーバリウム作りは、基本的に後からやり直すことができません。
順番や位置を考えながら詰めると、イメージと完成品にギャップを感じる可能性があります。

そのため、ある程度どんなハーバリウムにしたいのか具体的なイメージを固めておくことがポイントです。
最初に花をカットしておき、ボトルに詰めたときの位置や色のバランスを確認しましょう。

生花を使わない

ハーバリウムに生花を使うのはNGです。
水分を含んだ生花は腐敗しやすく、オイルに付けているとカビが生えてしまいます。
どうしても使いたい生花があるときは、ドライフラワーに加工してからハーバリウム作りに着手するのがおすすめです。

花はボトルいっぱいに詰める

ハーバリウムの花材をボトルいっぱいに詰めると、立体感が出て美しく見えます。
隙間がないように、花材をカットするときは同じ長さにせず、短い花と長い花を使い分けましょう。
長さを変えると花が重ならずに、バランスよく配置できてきれいに仕上がりますよ。

ハーバリウム作りをするならココナラミーツ!

ハーバリウム作りをするならココナラミーツ!

ハーバリウムを自作したくても1人だと不安な場合や、詳しい人にアドバイスしてほしいときもあると思います。
ココナラミーツを使えば、ハーバリウムに詳しい人から作り方を教えてもらえますよ。
1回目はプロにコツを教えてもらい、ハーバリウムの自作に活かしてみてはいかがですか?

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依頼手順
手順①:依頼する人を探す
ココナラミーツで依頼する人を決めていきましょう。
予算、地域、プロフィールから選ぶことができます。
また、依頼する前に、出品者と無料で質問・相談のチャットができます。
条件を確認したり、あなたの希望を伝えてみてくださいね。
手順②:予約リクエストを送る
依頼する人が決まったら予約リクエストを送りましょう。
チャットルームで日程調整を行い、予約日時が確定したら予約完了です。
手順③:サービスを体験する
事前に約束した場所で待ち合わせをして、サービスを受けてください。

おしゃれなハーバリウムは自分で作れる!

おしゃれなハーバリウムは自分で作れる!

自分でできるハーバリウムの作り方や注意点について解説しました。
ハーバリウムは色鮮やかな花を長期保存できるのが魅力的ですが、下準備や事前のイメージ作りが出来上がりを左右します。

満足のいくハーバリウムを作れるよう、しっかり準備をしてから挑みましょう。
1人で作るのが不安なときは、ココナラミーツでプロにアドバイスをもらうのもおすすめです!
自分だけのハーバリウムを作って、おしゃれなインテリアを楽しんでくださいね。