フェルト手芸を習うならココナラミーツ | 必要な道具とおすすめの先生をご紹介!

もうすぐクリスマスシーズン。手作りのアイテムでお家を華やかにしたいけれど、1から何かを始めるのは時間も手間もかかるし難しい……そんな人におすすめなのがフェルト手芸。必要なものさえ用意すれば、誰でも気軽に隙間時間で完成出来ちゃうんです。今回はフェルト手芸の魅力や必要な道具、おすすめの先生をご紹介します。

フェルト手芸3つの魅力

フェルト手芸
学生時代、家庭科の授業で「フェルト」を使って作品を制作した方も多いのではないでしょうか。
まずはその魅力・初心者さんこそフェルト手芸を始めるべき3つの理由をチェックしていきましょう。

①簡単だけど本格的

フェルト手芸の魅力はなんと言ってもその簡単さ。
フェルト自体が柔らかく、扱いやすい素材でできているため自分の理想通りの形が簡単に成形可能です。
糸を使わずに、ボンドで生地をくっつけるだけでも出来ちゃいます。

初心者さんにおすすめなのが好きな形にカットして貼り付けるだけのコースター。慣れてきたら立体的なブローチなどを作ってみるのが良いでしょう。

②気軽に始められる

必要な材料は100円ショップなどで手に入れられるので、気軽に始められます。
特別な道具・技術がいらないので、手芸初心者・不器用な方にもおすすめ。
最近ではその人気の高まりから、キットや型紙付きの本も販売されているため益々手が出しやすくなってきています。

「フェルト 手芸」とYouTube上で検索すると、短時間で誰でも簡単に作れちゃうレシピが沢山出てきます。筆者も実際に利用したことがありますが、動画なので本やWeb上で見ながら作業するよりも分かりやすく短時間で出来ちゃいました。

③アレンジしやすい

色々な種類の羊毛を組み合わせて作るフェルト手芸。
慣れてきたらビーズやボタンを使ってアレンジしたり、合わせ方は様々。
平面から立体的なものまで、世界に一つだけの作品が作れます。

フェルト手芸は柔らかく口に含んでも安心・安全なため、お子さんのおもちゃ作りにもおすすめです。

フェルト手芸に必要な道具って?

フェルト手芸
ここではフェルト手芸に必要な道具をチェックリストにまとめたので一緒に確認していきましょう。
フェルト手芸は通常の手芸と比べると少ない、6つの道具を必要とします。

必要なもの
・✅羊毛
・✅ニードル
・✅芯材
・✅フェルティングマット
・✅フェルト用ボンド
・✅ハサミ

1. 羊毛

ニードルフェルトとウェットフェルト、どちらの手法で作品を作っていくのかがポイント。
リアルな動物のアクセサリーなどを作りたい場合はニードル、実用的な帽子などを作りたい場合はウェットがおすすめ。
それぞれの手法に向き・不向きの羊毛があるのでチェックしながら選びましょう。
初心者におすすめなのが毛が太くまとまりやすいロムニー、上級者におすすめなのは仕上がりが綺麗なメリノです。

2. ニードル

フェルトを刺す時に必要なニードル。
太いニードルは形作り、細いニードルはパーツを繋げたり、仕上げを行うのに使われます。
グリップ付きの物などもあるため、実際に持ってみて使い勝手や触り心地を確認してから購入するのがおすすめです。
「フェルティング用」と名前に付いているものが、絡まりやすく使い心地が良いようです。

3. 芯材

作品の中に入れて形をキープさせる芯材。
そのため小さい・パーツが少ない物を作る際は必要ない場合も。
発泡スチロールで出来た球状のものから、アイロンで接着できる接着芯まで様々な種類があります。
大きめのサイズの作品を作る際に必要です。

4. フェルティングマット

机に傷が付くのを防ぎ、針を折れにくくします。
ポリエステル・ポリエチレン素材のものが定番。
厚手のスポンジ・発泡スチロールで代用も可能。
机が傷付くのを確実に防ぎたい方は、カッティングマットと呼ばれる保護マットを更にもう1枚準備しましょう。

5. フェルト用ボンド

フェルト手芸に必要不可欠なのがフェルト用ボンド。
通常のボンドと違い、跡が残りにくく乾きが早いです。
細かい作業に便利な、ノズルが細いものがおすすめ。
上手く接着させるためにはボンドの量と乾燥時間が重要です。

6. ハサミ

カットワーク用のハサミがおすすめ。
フェルト手芸は細かい作業が多く、細い線に沿って切ることも多いため、ハサミの違いが仕上がりの差に大きく出てきます。
カットワーク用は刃先が細く刃渡りが短いので、重ねた布も切れちゃいます。
フェルト自体が厚手のため、刃の厚さも選ぶ際にチェックしたいところ。

ココナラミーツでフェルト手芸にトライしてみよう!

フェルト手芸
ここまで、フェルト手芸の魅力と必要な道具を紹介してきましたが「1人で説明を見ながら進めていくのは不安……」なんて方もいらっしゃるでしょう。
そんな方におすすめなのが、ココナラの中でも、対面式レッスンを提供しているココナラミーツ。
ここではココナラミーツ編集部おすすめの先生を3名ご紹介します。

初心者向け

羊毛本来のフワフワを活かし、新しい羊毛の世界を楽しんでみませんか

上級者向け

やってみたかった羊毛フェルト! 猫ちゃんポートレート(肖像画)を作りましょう

子供向け

小学生の手芸教室

依頼手順

手順①:依頼する人を探す
ココナラミーツで依頼する人を決めていきましょう。
予算、地域、プロフィールから選ぶことができます。
また、依頼する前に、出品者と無料で質問・相談のチャットができます。
条件を確認したり、あなたの希望を伝えてみてくださいね。

手順②:予約リクエストを送る
依頼する人が決まったら予約リクエストを送りましょう。
チャットルームで日程調整を行い、予約日時が確定したら予約完了です。

手順③:サービスを体験する
事前に約束した場所で待ち合わせをして、サービスを受けてください。

まとめ

フェルト手芸
今回はフェルト手芸をご紹介しました。
お家で過ごす時間が増えた今、「何か始めてみたい!」「充実した時間を過ごしたい!」と思っている方も多いはず。
フェルト手芸は手軽で簡単にできるからこそ、初心者さんでも楽しく・投げ出すことなく作品を完成させることが出来ます。
ぜひこの機会にとっておきの作品を作ってみては?

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Misa
ココナラミーツマガジン編集部ライターのMisaです。レッスン、体験・アクティビティの記事を中心に執筆中。最近小麦アレルギーが発覚し、美味しいグルテンフリースイーツに目覚めました。休日は家にいることが多いのでこれを機にカフェ巡りしちゃおうと思います。