【初心者必見】ハーバリウムを手作りするには?作り方とコツをまるっとご紹介

最近流行りのハーバリウム。「教室に通おうか」と迷っていたり、「手作りするのは難しい」と思っている方も多いのでは?たとえ初心者さんであっても、必要なものとコツさえ掴めば手作りすることは可能です。そこでこの記事では、ハーバリウムの魅力からオススメの先生までまるっとご紹介します!

この記事でわかること
  • ・ハーバリウムの魅力は何か
  • ・ハーバリウムを手作りするのに必要な道具
  • ・ハーバリウムの作り方のコツ
  • ・ココナラミーツマガジン編集部オススメの先生
  • ハーバリウムの魅力って?

    ハーバリウムを手作り
    ハーバリウムは元々植物標本という意味でしたが、最近では観賞用のフラワーアレンジのことをハーバリウムと呼んでいます。
    ここからは、ハーバリウムの魅力に迫っていきましょう。

    お手入れいらずで長持ち

    通常の生花は約1〜2週間なのに対して、ハーバリウムは約3ヶ月〜1年が寿命。
    その上水換えの手間や栄養剤を使う必要がありません。
    長持ちさせるにはオイルの質と保存方法がポイントです。

    【ポイント】ハーバリウム専用のオイルを使って直射日光が当たらない場所に飾ろう!

    自分で手軽に作れる

    一見凝っているように見えるハーバリウムですが、花材とオイルを瓶の中に詰めるだけなのでとっても簡単。
    初心者さんでも1.5〜2時間で作れちゃいます。
    また材料も100円ショップで全て手に入れることが出来るので、失敗しても安心です。

    【ポイント】最初は100円ショップ、慣れてきたら通販や手芸店で材料を揃えるのがおすすめ。

    ギフトにぴったり

    ハーバリウムは色鮮やかで写真映えもするため、プレゼントにぴったり。
    手作りしやすく、1つ1つに作り手の個性が出ます。
    贈る相手のことを思いながら、世界に1つだけの物を作ってみませんか?

    【ポイント】定番はシンプルな角瓶、他にも相手の好みの色を基準にして選ぶと良いかも。

    ハーバリウム作りに必要なのはこの4つの道具!

    ハーバリウムを手作り
    ハーバリウムを手作りするために必要な道具は4つあります。
    完成した形を想像しながら道具を選んでいくのがポイントです。

    必要な道具
    ・瓶
    ・オイル
    ・花材
    ・ピンセット

    ①瓶

    作りたいもの・入れたいお花をイメージして選びましょう。
    角形・円錐型・六角型・フラット型などがあります。
    中には個性的な電球型も。
    保存のための蓋がついているかも確認しましょう。

    ✔️飾るスペースの広さ・用意した花材の量も瓶の大きさ・形を選ぶ上で重要です。

    ②オイル

    ミネラルオイルとシリコンオイルの2種類があります。
    初心者には価格が安く、花材が浮きにくいミネラルオイルがおすすめです。
    上級者は色持ちが良く、光沢度の高いシリコンオイルを選んでみては?

    ✔️オイルは可燃性の物が多いため、火の近くでは扱わないようにしましょう。

    ③花材

    ドライフラワーかプリザーブドフラワーを利用します。
    ドライフラワーは自然乾燥されているのに対し、プリザーブドフラワーは薬品で乾燥されています。
    安価で、シックな雰囲気のものを作りたい方はドライフラワー。
    色の鮮やかさを重視したい方は、プリザーブドフラワーがおすすめです。

    ✔️ドライフラワーはカサカサとしていて欠けやすいため、ボトルの口から入れる際は注意が必要。

    ④ピンセット

    細かい作業に必要不可欠なピンセット。
    滑り止め付きの、先端がきちんと閉まるものを選ぶと◎。

    ✔️ストレートタイプ・カーブタイプを用途によって使い分けるのがおすすめ。

    手作りハーバリウム、3つのコツ

    ハーバリウムを手作り
    自分の目的・イメージに合った道具を用意するのと同じくらい重要なのが作り方のコツを知っておくことです。
    ここではハーバリウムを手作りする上で気をつけるべきポイントを3点ご紹介します。
    納得のいくハーバリウムを完成させるためにもよく確認しましょう。

    その1 瓶を事前に洗う

    きちんと洗浄・乾燥させることで、オイルの変色を防ぎます。
    この2点が不十分だと、カビが原因で花材が腐敗してしまう可能性も。
    乾燥後は、エタノールなどで消毒まで行うことで持ちがグンとアップしますよ。

    (Misa)
    熱湯・アルコール消毒が出来る瓶を選びましょう!

    その2 隙間を作らない

    花材を浮かないようにするためには、隙間を作らずに入れるのがポイント。
    どうしても隙間が出来てしまう場合は、小さい・細かい花材を隙間を埋めるように入れていくと華やかな印象になります。
    また花材自体が軽いため、先端部分を下まできっちり強めに入れましょう。

    (Misa)
    入れる前に、花材を瓶の右側に縦上に置いて、実際の完成形をイメージしてみると分かりやすいかも。

    その3 オイルを内側に沿って入れる

    入れた花材を崩さず、入れ過ぎを防ぐためにオイルは内側に沿って入れていきましょう。
    この時瓶を傾けて入れることで、オイルの重みで花材が崩れるのを阻止できます。
    注いで数秒間は花材から気泡が出るので蓋をするのを待ちましょう。

    (Misa)
    オイルを注いだ後、花材がズレてしまった場合は細い棒で微調整を!

    おすすめの先生4選

    手作りハーバリウムについて、魅力やコツをご紹介してきました。
    ここからは、ココナラミーツ編集部おすすめの先生を4名ご紹介します。

    ハーバリウム体験レッスン

    【数量限定】自宅でハーバリウムを作ろう!

    ハーバリウムインストラクターの資格がとれます

    4時間でハーバリウム資格取得

    依頼手順

    手順①:依頼する人を探す
    ココナラミーツで依頼する人を決めていきましょう。
    予算、地域、プロフィールから選ぶことができます。
    また、依頼する前に、出品者と無料で質問・相談のチャットができます。
    条件を確認したり、あなたの希望を伝えてみてくださいね。

    手順②:予約リクエストを送る
    依頼する人が決まったら予約リクエストを送りましょう。
    チャットルームで日程調整を行い、予約日時が確定したら予約完了です。

    手順③:サービスを体験する
    事前に約束した場所で待ち合わせをして、サービスを受けてください。

    まとめ

    ハーバリウムを手作り
    「ハーバリウムって、興味はあるけど1人で作るのは難しそう……」と思っている方にこそ試してもらいたいのがココナラミーツのハーバリウムレッスンです。
    マンツーマンなので、あなたのペースに合わせてレッスンをアレンジしてもらえますよ。
    クリスマスやお正月などイベント毎の多いこのシーズン、ぜひ手作りハーバリウムを作ってお部屋を彩ったり、プレゼントとして大切な人へ送ってみてはいかがでしょうか?

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    Misa
    ココナラミーツマガジン編集部ライターのMisaです。レッスン、体験・アクティビティの記事を中心に執筆中。最近小麦アレルギーが発覚し、美味しいグルテンフリースイーツに目覚めました。休日は家にいることが多いのでこれを機にカフェ巡りしちゃおうと思います。