【バンド】ライブ配信のやり方|必要な機材チェックリストと注意点まとめ

ライブ配信 バンド

自粛の関係でライブができない……と悩んでいるバンドマンの方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では 「ライブ配信」 の種類から必要な道具、具体的なやり方と注意点まで一気に解説します。編集部が選んだライブ配信をサポートするスペシャリストも合わせて紹介しているのでぜひ参考にしてください!

「ライブ配信」は大きく分けて2種類

ライブ配信 バンド
外出自粛の影響ですっかり世の中に浸透した「ライブ配信」。
ですが、一口にライブ配信と言っても大きく分けて2つの種類があることをご存知でしょうか?

  1. リアルタイム配信
  2. 過去のライブ映像配信

の2種類に分けられます。
ここでは、それぞれの特徴を説明していきます。

1.リアルタイム配信の特徴

リアルタイム配信の大きな特徴は、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションが行える点です。
過去の収録したライブ映像配信は、配信側からの一方的なコミュニケーションになりがちですが、リアルタイム配信であればチャットなどを通じて視聴者とダイレクトに交流ができます。
これによりバンドと視聴者の一体感が高まり、親近感が生まれやすくなります。

リアルタイム配信の特徴まとめ
  • 質疑応答などインタラクティブな演出が可能
  • 視聴者との一体感が強く、臨場感がある
  • 親近感が生まれやすい

→ 視聴者との距離感を大事にしたいバンドマンにおすすめ

2.過去のライブ映像配信の特徴

過去のライブ映像配信は、リアルタイム配信に比べて回線が安定しやすく機材トラブルの可能性も低いことが特徴です。
そのため、動画が粗くなったり、音質が悪かったり、最悪配信が落ちてしまったり……などの配信トラブルを回避しやすくなります。
また、リアルタイム配信では想定外な内容が配信される可能性もありますよね。
ですが、過去のライブ映像を配信であれば内容を編集することができるため安心して配信することができます。

過去のライブ映像配信の特徴まとめ
  • 回線が安定しやすく、快適に楽しみやすい
  • 配信トラブルの可能性が低い
  • 過去の貴重な映像が楽しめる

→インターネット回線のトラブルをできるだけ回避したいバンドマンにおすすめ

ライブ配信には大きく分けて、リアルタイム配信、過去のライブ映像配信の2つがあることが分かりました。
どちらもメリット・デメリットがあるため、自身のバンドのテイストや届けたい音楽の相性等と比較検討しながら決めてみてはいかがでしょうか。

生の音を届ける!ライブ配信プラットフォーム

ライブ配信
次はライブ配信プラットフォームについて解説していきます。
配信サービスによって特性や視聴者層も異なるので、「どこで配信するか」のは「何を配信するのか」と同じくらい大切です。
ここからは、数あるライブ配信プラットフォームの中からオススメのサービスを4つご紹介します。

YouTube LIVE

「YouTube Live」とは、動画配信サービスのYouTubeが提供するライブ配信アプリです。
アカウントとチャンネルさえ持っていれば、どこからでも気軽にライブ配信が楽しめるところが魅力的です。
YouTubeという知名度、そして無料で誰でも視聴できるので、とにかくたくさんの人に観てもらいたい方におすすめです。

LINE LIVE

「LINE LIVE」とは、LINEが無料で提供するライブ配信アプリです。
最近では、芸能人やアーティストがよく出演し、視聴者はコメントなどで交流できるので最近注目を集めています。
コメントだけではなく、「いいね!」の意味合いを持つ「ハート」を配信者に無料で送ることができます。

TwitCasting

ツイキャスの愛称で親しまれている「TwitCasting」。
こちらもアカウントさえあれば、無料で配信・視聴ができるライブ配信アプリです。
ユーザー層は圧倒的に若年層が多く、動画配信はもちろん、静止画と音声のみのラジオ配信など様々な配信方法が可能なところが魅力的です。

SHOW ROOM

「SHOWROOM」は、実際のライブ演出さながらにライブ配信ができるところが魅力的です。
アバターに扮した視聴者が取り囲むように、ライブ配信を盛り上げてくれます。
また、ギフトティングと呼ばれる機能も充実しているため、ライブ配信を収益化したりする事も可能です。

バンドのライブ配信に必要な機材チェックリスト

ライブ配信 バンド
ここではライブ配信に必要な機材をチェックリストにまとめたので一緒に確認していきましょう。
リアルタイム配信は、 その場の映像と音を直に伝えるために、過去のライブ映像配信より多くの機材を必要とします。

両方に共通して必要なもの
  • 配信ソフト(OBSなど)
  • パソコン
  • 通信環境
リアルタイム配信する場合に追加で必要なもの
  • ビデオカメラ(最低2台)
  • マイク
  • 映像ミキサー

ライブ配信のやり方と注意するべき2つのポイント

ライブ配信 バンド
ここではライブ配信の時に特に気をつけるべきポイントを2点ご紹介します。
バンドのライブを失敗させないためにもよく確認しましょう。

その1 通信環境を全て有線にする

リアルタイム配信する時に気をつけるべきポイントは 機材を全て有線でつなぐことです。
Bluetooth などの無線接続はトラブルが起こりやすいので避けましょう。
ワイヤレスマイクの方が見た目や取り回しが優れていると感じる人がいるかもしれませんが、音が途切れないようにするために有線でつなぎましょう。

その2 いつも以上に参加者の反応を気にかける

普段リアルタイムに来ていた観客からの反応がライブ配信では一切来なくなるためチャット機能などを利用して双方向のコミュニケーションをいつも以上に意識しましょう。
視聴者にライブを一緒に作り上げる楽しさを意識させることで、視聴者との距離を一気に縮めることができるでしょう。
コメント読みながらMCを進行したり、曲のサビで特定のコメントを送るように呼びかけたりすることで臨場感を生むことが可能です。

ライブ配信のサポートを依頼できる代行者

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ライブ配信用の撮影機材や音響等購入はもちろんレンタルでも高くついてしまい悩みますよね
そんな悩みを持つバンドマンにおすすめなのが ココナラミーツでライブ配信のサポートを依頼することです。
ライブ配信の勝手がわからない初心者の方でも全面的にサポートしてくれます。
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依頼手順

手順①:依頼する人を探す
ココナラミーツで依頼する人を決めていきましょう。
予算、地域、プロフィールから選ぶことができます。
また、依頼する前に、出品者と無料で質問・相談のチャットができます。
条件を確認したり、あなたの希望を伝えてみてくださいね。

手順②:予約リクエストを送る
依頼する人が決まったら予約リクエストを送りましょう。
チャットルームで日程調整を行い、予約日時が確定したら予約完了です。

手順③:サービスを体験する
事前に約束した場所で待ち合わせをして、サービスを受けてください。

ライブ配信でバンドの音楽を届けよう!

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今回の記事では、より良い音でより良い画質でファンに届けるためのコツをご紹介しました。
ライブ配信を検討している音楽関係者の助けになれば幸いです。
ワンランク上の音楽体験を届けたい方は是非ココナラミーツで依頼してみてはいかがでしょうか